▼分科会選びに迷ったら

参加申込の際に、1日目、2日目の分科会の希望を記入するわけですが、分科会の選び方がわからない、迷ってしまうという話を聞きます。そこで、ここではJVCC2017実行委員会・事務局がオススメする組み合わせの例です。分科会を選ぶときの参考にしてください。

 

注)2017.2.10 定員に達しましたので申込受付を終了します。

 

例1)A-1B-1

共に「参加」がキーワードになっている分科会です。

 

例2)A-3B-3

共に「災害」がキーワードになっている分科会です。

 

例3)A-6B-6

共に「生活支援コーディネーター」がキーワードとして入っている分科会です。

 

例4)A-7B-7

共に「福祉教育」がキーワードとして入っている分科会です。

 

例5)A-8B-8

「ボランティアの受入施設」という共通点がある分科会です。

 

例6)2日目がB-4、1日目を迷っているとき

「子ども」という共通点で考えると、「学校との協働」がテーマになっているA-7が候補になります。

 

例7)2日目がB-5、1日目を迷っているとき

B-5は3年未満の方が対象になっているので、基礎研修のA-10またはA-11と組み合わせると効果的です。障がい者施設等で勤務されている方ならA-8もアリですね。

 

 

例8)2日目がB-10、1日目を迷っているとき

B-10は「環境分野に関心がある人のみ」と思われがちですが、団体のマネジメントを担う人材の育成につながるテーマになっています。「人材育成」をキーワードに選ぶならA-6、「ボランティアマネジメント」を学ぶならA-10との組み合わせが良いでしょう。

 

 

例9)1日目がA-5、2日目で迷っているとき

A-5はボランティアセンターなどの「中間支援」に携わる方向けですので、B-1またはB-2などが候補になってくると思います。A-5で増やした引き出しを活かすスキルを身につけるならB-9も候補に入るでしょう。

 

 

例10)1日目がA-9、2日目で迷っているとき

A-9は社会福祉協議会の共同募金担当の方が想定されそうなので、2日目の組み合わせはB-6に落ち着きそうですが、地域での参加の意識を高めるという観点から考えるとB-11も候補の分科会になります。

 

 

例11)2日目は決まったが、1日目(A日程)に参加したい分科会が見つからない!

という方も中にはいらっしゃるでしょう・・・そういうときはやはり基礎研修の分科会がオススメになります。経験を積んでも基礎は大事にしたいもの。ご自身の業務内容に合わせて選んでいただくことになりますが、もしA-10A-11で迷われた方はA-10を選択してみましょう。今後は中間支援の方にもボランティアマネジメントの視点は必要とされます。

 

 

例12)1日目は決まったが、2日目(B日程)に参加したい分科会が見つからない!

という方も中にはいらっしゃるでしょう・・・そういうときはやはり基礎に立ち戻ってみるのがベスト!B日程の中ではB-2で「コーディネーターの基本指針」を使用する分科会があります。また多くのコーディネーターに求められるスキルの一つである広報や企画をテーマにしたB-9も選択肢の一つになります。